へそ 掃除 どこまで

へその掃除はどこまでやればいいのか

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昔から、へそをいじると腹痛になるなどと言われていますが、へその奥には腹膜があり、いじったり掃除しすぎてしまうとお腹が痛くなってしまうことがあります。
しかし、そのまま放っておくと汚れがひどくなるだけですから、定期的に正しい方法でお手入れするのが大切です。
へその汚れは通称へそのごまと呼ばれています。
不要な皮膚がはがれ落ちたりそこに汚れが付着して、黒く目立つようになります。
女性の方は夏にビキニを着たりお腹を出すファッションを楽しみたいと、どこまでも徹底的に掃除をする方もいらっしゃいますが、やりすぎてしまうとお腹が痛くなるだけでなく、大きな病気の原因にもなります。
毎日お風呂で丁寧に石けんで中を洗うだけでもきれいになりますから、やり過ぎないというのが大切です。

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皮膚が薄い部分ですから、掃除するなら優しく行うのが大切です。
指や爪で中をほじったりすると皮膚が傷ついてしまって、そこから手の雑菌が付着したり空気中の雑菌が入ってしまうこともありますから、止めておきましょう。
正しいやり方としては、お風呂上りなどの皮膚がふやけた状態で、綿棒などで汚れを優しく取り除くのが最適です。
汚れが落ちにくければ、オリーブオイルなどの美容オイルをおへそに入れてしばらく置き、柔らかくなったら綿棒で汚れを取り除きましょう。
その後、お風呂で洗ってあげればきれいになります。
どこまでやるかというと、週に1、2回程度このような掃除をするだけで、きれいな状態を保てます。
こすりすぎたり奥までやり過ぎず、力を入れないで行うようにしましょう。

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