へそ ごま 取り方

へそのごまの取り方について

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へその中は、でこぼこしており、身体の垢やカスがたまりやすくなっています。
しかし、小さい頃に「へそのごまを取るとお腹が痛くなるよ」と、周りの大人から言われたことで、躊躇してしまい、大人になっても、そのままにしている人もいるかと思います。
 これは、垢なので、そのままにしていても、特に支障はありませんが、臭いが生じたり、炎症が起きることもあります。
 デリケートなところなので、細心の注意を払って取る必要があります。
しかし、間違ったやり方をしなければ、お腹が痛くなる可能性はひくいと考えられます。
病院では、お腹の手術をする前には、感染症を防ぐため、へその掃除を行っています。
へそのごまの取り方を紹介したいと思います。

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 できれば、お風呂に入った後の方が取れやすいです。
まず、オリーブオイルをへその中に入れます。
2〜3分そのまま待ち、汚れをふやかします。
汚れがふやけてきたら、綿棒で、優しく、大きく円を描くように動かすと、取れやすくなります。
 汚れを取るときに注意していただきたいのは、無理やり取らないことです。
これを無理やり取ると、傷が付き、そこから菌が入り、感染症を起こし、臍炎になってしまうこともあります。
頑固な汚れの場合、1度に全部取り除けない場合があります。
そんなときは、2〜3日おきに掃除をしてみてください。
 汚れを無理に取らなくてよいという方もいらっしゃいますが、気になるという方は、この取り方で、優しく、丁寧に行ってみてください。

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